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サイクリングの持ち物

工具
  • パンク修理道具(タイヤレバー・パッチゴム・ゴム糊・サンドぺーパー・虫ゴム)
  • 最近はグルーレスパッチと言って,ゴム糊のいらないパッチゴムもある(応急修理用)
  • スペアチューブを持っていると,交換するだけで済む
  • 6角レンチ(4mm/5mm/6mm)
  • トルクスレンチ(T25/T30)
  • チェーンカッター・アンプルピン(チェーンをつなぐためのピン)・コネクトリンク
  • スパナ・レンチは,自分の自転車に使われているサイズの物を持っていく
  • 自分で修理が出来るのが理想だが,出来なくても道具があれば,助けてもらえるかもしれない
雨具
  • 夏場は,あきらめてぬれる?
  • ぬれて身体を冷すと疲れるので,長時間・長期間のサイクリングでは必ず持っていく
  • ビニール製でもいいが透湿素材(ゴアテックス等)を使ったもののほうが,むれなくていい
地図
  • 初めていく土地では,地図がないとどこをどう行けばいいかわからないので必需品
  • どんな地図でも一定の約束に基づいて作ってあるので,地図が読めるようになることは必要
  • 目的とするコースの周辺もある程度は載っている地図を用意する
    • コースから外れて,迷った場合に必要
  • 道路地図は,かさばるので持ち運びには不便
  • 5万分の1地形図は道路の勾配とかがわかり計画を立てるには便利
  • ハイキング道・登山道は登山地図で調べる
※ 私のサイクリング時の持ち物(輪行等で遠出の場合)

装備

キャリア
  • 荷物の量によって使うバッグの大きさが変わり,必要になるキャリアもかわってくる
  • ランドナーの時代はフロントフォークに固定したフロントキャリアにフロントバッグを載せていたが,最近はキャリアを使わずにハンドルバーのみで支えるアタッチメントを使うようになった
  • 前後にサスペンションの付いたMTBやキャリアの固定ダボの付いていないMTBが増え,シートポストのみで支えるキャリアも使われている
  • リアにサイドバッグやパニアバッグを付けるなら,バッグがスポークと干渉しないように枠付のキャリアを使う必要がある
バッグ
  • フロントバッグ
    • ハンドルバーの前面についていて荷物の出し入れがしやすいので,ひんぱんに使うものを入れておく
    • 荷物が少量の場合は,このバッグのみでも足りる
  • サドルバッグ
    • 修理道具やスペアチューブ等の小物を入れておく
    • フロントバッグと同じくらい入る,大型のサドルバッグもある
  • パニアバッグ
    • リアキャリアをまたぐように振り分けて付ける
    • 大量の荷物が入れられるので長期間のツーリングや,キャンピングに使う
  • サイドバッグ
    • 前後に付けることができ左右一対で使う
    • 取付ける位置が低くできるので,自転車の重心が下がり安定する
    • フロントに付ける場合は,左右の重量を揃えておかないとハンドルを取られる
    • リアあるいはフロントのみでも使えるが,まずリアに付け,足りなければフロントにも付ける
    • フロントのみで使うと直進安定性はよくなるが,コーナリング時に自転車を倒しこむのに力が要る
サイクルコンピュータ
  • 走行スピードはもちろん距離や平均速度等も判るので,計画どおりに走れているかどうかや,走行時間と距離から現在位置を判断することができる
  • 区間ごとの距離も測れるので帰ってきてからのデーター整理がしやすく,以後の計画を立てるときの参考になる
  • コードレス式はセンサーからメーター本体までデーターを電波で飛ばしているので,強力な電磁波が出ていたりすると表示がおかしくなることがある.ただし,コードがないので断線の心配はない
  • コード式は,電磁波での表示の乱れはないが,コードの処理をきちんとしておかないと引っかけて断線のおそれがある
  • どちらの方式も,速度の測定は無接触なので走行時に抵抗にはならない
ライト
  • ナイトラン,トンネルのあるルートでは必需品
  • 発電式,電池式,充電電池式の3種類
  • 発電式(ダイナモ)は走行時の抵抗になるが,ランニングコストはかからない
    • ハブにダイナモが組み込まれて,抵抗の少ないものも出ている
  • 電池式はハロゲン球が使われるようになって,明るくなったが本当の暗闇では力不足
    • 電池の容量が限られているので,頻繁に取替える必要がある
    • 光源にLEDを使ったものは,電池は長持ちするが路面を照らす力は弱い
  • 充電式は値段が高いが明るく,充電することで繰り返し使える
    • 充電池の嵩が高く,重い
その他
  • GPS:目標物の少ない山の中では現在位置がわかりやすい,データーの記録できるものもあるので後の記録の整理に役立つ
  • ハートレートモニター:ポラールのXトレーナーは,心拍だけでなくスピード,時間,距離,高度が記録できるので後のデーター整理に役立つだけでなく,途中の状況(高度や現在位置)の把握に役立つ