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度付きサングラス

 度付きレンズの装着できるサングラスが各種販売されるようになって, 日本人に多い眼鏡使用者には嬉しい事ですが,アタッチメントが専用品 ということで,選択に迷ってしまいます。

 自転車用とは別に,車の運転用に「SWANS」のサングラスに「ボレー エッジ」用の アタッチメント(商品名;SOS)を(無理やり)付けて使っていたのだが, サングラスのレンズに傷がついてしまい(しかもレンズの中心) 見ずらくなってしまった。

 しかたなく(よろこんで?)新しいサングラスを物色するが, SOSにあうサングラスはすでにボレーのエッジしかなく,今さらという気もするし, 新しくレンズを作るのももったいないので,度付きレンズの大きさが合うアタッチメントを 探すと,幸運な事に,今年から取り扱いはじめたルディプロジェクトのケロゼーネ用 のアタッチメントが良く似た大きさだった。

 
lens
今までの使用状態

 「SWANS」のサングラスにボレー エッジ用のアタッチメント(商品名;SOS)を (無理やり)付けて使っていた。

 この種の度付きレンズアタッチメントを最初に発売したのが「ボレー」だったので, その時から使っていたが,「エッジ」のデザインには???だったので, 「SWANS」や「OAKLEY」に付けて使っていたが,どちらも新型はノーズピースの 取付部分の寸法が変って付かなくなってしまった。

古い型を使いつづけていたが,レンズの中心,常に視界に入る部分に傷が入ってしまった。

cross
アタッチメントの比較
 ケロゼーネ用アタッチメント(上)とSOS(下)を比較すると,形状も大きさもよく似ている。

 SOSはナイロンのような柔らかいプラスチックできていて形状を変える事はできないが, ケロゼーネ用は金属製で少しなら形状を変える事ができ,レンズの取付けも枠がネジ止め になっているのでやりやすい。

avalanche
ケロゼーネ用アタッチメント

 右側は枠の形状を少し変えて,レンズに沿うようにするだけで簡単に取付けられた。

 左側も同じように簡単に行くはずだったが,ホンのすこし大きくて枠を止めるネジが かからない。仕方がないので,レンズを削る事にするが,グラインダーでというわけには いかないのでサンドペーパーで少しづつ削る。

 どれくらいかかるか不安だったが,5分程の作業で枠にあわせる事ができた。

avalanche
装着状態

 左側は標準の状態でレンズの中に余裕で収まっている。  右側は(無理やり?)レンズをつけた状態で,かろうじて収まっている。

 最新のデザインのアタッチメントは,サングラスのレンズと度付きレンズの 間隔が非常に小さくなっていて,レンズとレンズの隙間から入った光が乱反射 する事もなく,違和感なく使えるようになっている事を実感しました。